家計のバランスシート作成を通じて資産状況等を確認しておきましょう!

家計のバランスシートを書こう!
〜敵を知り己を知れば百戦危うからず〜

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はじめに
まずは、家計のバランスシートを作ります。バランスシートは、企業の健全性などを調査する時にかなり重要な財務諸表の一つです。あなたも実際にバランスシートを作り、あなたの家計の健全性を調査してみませんか?

参考
資産運用と家計のバランスシート分析





バランスシートの作成

まずは、T字の図を書いてみてください。左側には、資産。右側には負債を書き込みます。

ちなみに、B/S(バランスシート)とは貸借対照表とも呼ばれる財務諸表の一つです。本来は企業財務分析向けですが、今回はこれを家計向けにアレンジしたものを解説します。

1、資産項目を書き込む

「現金、預金、株式・債券など有価証券、持ち家(含土地)、車」これら以外にも現金化できるものがあれば、それを記入してもらって結構です。ただし、すべて時価で評価してください。
有価証券はネットで簡単に調べられます。土地家屋の時価などは、不動産屋などに行って「売ろうかと考えているんだが・・。」とでも言えば調査してくれます。また、車に関しましては、「自動車の査定・新車見積もり」で紹介する価格.comさんの愛車無料査定というサービスがありますので、ご活用下さい。

このようにして算出した金額を左側に記入してください。

(例)
「資産」
現金 20万円
定期預金 100万円
株式 30万円
外貨預金 20万円
マンション 3000万円
自動車 80万円
骨董品 10万円
-------------------
資産合計 3260万円

 

2、負債項目を書き込む

これは、かなり客観的に書き込めます。単純です。「ローン総額・借入金総額」です。これらの合計を右側に書き込んでください。その他にも、負債項目があれば追加してください。

(例)
「負債」
住宅ローン 2000万円
自動車ローン 50万円
--------------------
負債合計 2050万円

 

3、資本金を算定する

資産合計−負債合計が資本金となります。どうです?プラスでしたか?プラスなら、まだあなたは債務超過に陥っていない事になります。逆にマイナスとなった場合、あなたは現在債務超過の状態にあります。この状況を早急に見直す必要があるでしょう。

「資本金」をT字の右側の差額部分に書き込んでください。
しかし、プラスであったからといって安心はできません。
続いて、バランスシートの具体的分析に入ります。

(例)
資産 3260万円  負債 2050万円
             資本 1210万円


4、バランスシートの分析

まずは、資産項目から見ていきましょう。
資産を二つに分けます。@「流動資産」とA「固定資産」です。
分類の方法ですが、
「流動資産」・・・短期的にキャッシュ(現金)化できる資産。(会計上は1年以内ということですが、個人のものですので、そこまで厳密にはやりません)主な流動資産としては、「現金・預金」「小切手」「受取手形」などが入ります。また、「株式」や「投資信託」などにおいて上場モノは流動性が高いのでこちらに入れておきます。

(例)
 現金
 定期預金
 株式
 外貨預金


「固定資産」・・・短期的にキャッシュ(現金)化できない資産。基本的には土地や非上場の株券・車などが入ります。

(例)
 マンション
 自動車
 骨董品

次に、流動資産の中身を二つに分けます。
【無リスク資産】
預金・国債など
【リスク資産】
株式など


これで、資産の区分が終わりました。これから、これの分析に入ります。
まず、流動資産と固定資産のバランスですが、これは人にもよりますが、流動資産の割合は「予見される支出額」と「緊急に出費しなくてはならない支払額」の合計を用意していれば、十分です。
この時「予見される支払い」というのは、生活費(前頁費用合計額)です。また、緊急時の為に、その2〜3ヶ月分程度の流動資産を持っていれば良いと思います。(ただし、世帯人数が増えるとその分緊急な出費の額も増えるので多少多めに持っていてもかまいません)




そして、残りを出来るだけリスク資産の購入に振り向けるようにしましょう。(ただし、借金がある人はそちらを先に返済する。また、リスク資産の許容割合もその人それぞれのリスク性向というものがあるでしょうからそこはご自分の判断でお願いします。)


賢い皆様はお分かりだとは思いますが、リスク資産は富を生む資産ですが、車や持ち家はいずれ劣化したり、富を外に出してしまうものです。

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